ワードプレス情報

 

インストール

 

Softaculousでインストールする。

すぐに時間を東京にする。

 

ページビルダー

 

DIVIが最も評価が高い。ElementorやBeaverはネットの評判は高いが、アフィリエイトの影響があるようだ。

ただし、2026年以降AIとの連携が進んでおり、ページビルダーの解釈層がその連携の障害になることもありそう。

ページビルダーネイティブのAIはほぼ搭載されているが、選択に柔軟性がなくなる。

それではあれば、2026年5月に発表されてWP7.0を基本にテーマで装飾する方がよさそう。

 

 

テーマ

 

ページビルダーは重いので、ワードプレスにおいてはグーテンベルグを装飾する形のテーマを採用するのが良い。

 

GeneratePress

最軽量テーマ。グーテンベルグに追加する形になる。

10年以上の運営実績。

1ライセンスで500サイト行けるので、実質1ライセンスで良い。

https://generatepress.com/

 

  1. 無料版GeneratePressをインストール・有効化
    • WordPress管理画面 → 外観 → テーマ → 新しいテーマを追加
    • GeneratePress を検索
    • インストール → 有効化
  2. GeneratePress公式サイトからGP Premiumをダウンロード
    • GeneratePressのアカウントページにログイン
    • GP Premium のZIPファイルをダウンロード
    • ファイル名は通常 gp-premium.zip です。
  3. WordPressにGP Premiumをアップロード
    • WordPress管理画面 → プラグイン → 新規プラグインを追加
    • プラグインのアップロード
    • gp-premium.zip を選択
    • 今すぐインストール
    • 有効化
  4. ライセンスを有効化
    • GeneratePressのアカウントからライセンスキーを確認
    • WordPress側の 外観 → GeneratePress 付近からライセンスを登録します。
    • これでGP Premiumの自動アップデートが使えるようになります。
  5. 必要なPremium機能を確認
    • 外観 → GeneratePress
    • Elementsなど、Premiumで追加された機能を使えるようになります。

特に注意するのは、gp-premium.zip は「外観 → テーマ」ではなく「プラグイン → 新規追加」から入れることです。GeneratePress本体はテーマ、GP Premiumはプラグインです。逆にすると「有効なプラグインが見つかりません」などのエラーになります。

 

  • GeneratePress テーマをインストール・有効化
  • GP Premium をプラグインとしてインストール・有効化
  • GenerateBlocks をインストール・有効化
  • GenerateBlocks Pro をインストール・有効化
  • ライセンス認証
  • その後、Starter Site / Site Library からベースにしたいサイトをインポート

 

Hero のH1の設定方法

 
Generatepressのテンプレートでは、トップページ以外のHeroのH1にタイトルが自動設定されている。
これを変更するには、ACFというプラグインを入れてカスタムフィールドを作れるようにする。
 
そこで、
 

ACF → Field Groups → Add New

へ進みます。現在のACFでもこの流れです。

今回なら、まずフィールドグループを1つ作ります。名前は例えば、

Page Hero Settings

でいいです。

その中に2つフィールドを追加します。

  • Field Label: Hero Title
    Field Name: hero_title
    Field Type: Text
  • Field Label: Hero Subtitle
    Field Name: hero_subtitle
    Field Type: Textarea

そして下の Location Rules で、

Post Type → is equal to → Page

 

GenerateBlocks 2.xなら、ブロックのツールバーまたは設定に Dynamic Tags のボタンがあります。

そこで、

Dynamic Tags → Post Meta

を選び、

Meta Key


hero_title

と入力します。

GenerateBlocks 2.0の現在の方式だと、内部的には


{{post_meta key:hero_title}}

のような動的タグになります。ACFのフィールド名をMeta Keyとして指定するのが公式の方法です

 

次に、その下のSubtitleのHeadlineまたはParagraphブロックを選択して、同じように、

Dynamic Tags → Post Meta → Meta Key


hero_subtitle

を指定します。

すると構造は、


H1
Post Meta → hero_title
Subtitle
Post Meta → hero_subtitle

になります。

ACFで入力した値はWordPressの post meta として保存されるので、GenerateBlocksからこの方法で取得できます。

 

あとは、個別ページの編集画面の下にある引き出しタブでタイトルとサブタイトルを保存する。

 

日本語文字の大きさ設定

 

Generatepressのデフォルト設定は、英字でちょうど良いくらいになっているので、日本語だと詰まった感じになる。

外観→カスタマイズ→追加cssで、

h1 {
font-size: clamp(2rem, 1.5vw + 1.25rem, 2.625rem) !important;
line-height: 1.35 !important;
}

h2 {
font-size: clamp(1.75rem, 1vw + 1.25rem, 2.125rem) !important;
line-height: 1.4 !important;
}

h3 {
font-size: clamp(1.5rem, 0.7vw + 1.2rem, 1.75rem) !important;
line-height: 1.45 !important;
}

h4 {
font-size: clamp(1.25rem, 0.5vw + 1.1rem, 1.5rem) !important;
line-height: 1.5 !important;
}

h5 {
font-size: clamp(1.125rem, 0.3vw + 1rem, 1.25rem) !important;
line-height: 1.5 !important;
}

h6 {
font-size: clamp(1rem, 0.2vw + 0.95rem, 1.125rem) !important;
line-height: 1.5 !important;
}

とするとちょうど良い。

 

 

Astra

軽量テーマ。グーテンベルグに追加する形になる。

10年以上の運営実績。

generatepressよりやや高機能だが、比較すると重い。

2026年6月現在、ライフタイムプランがあるのが良い。

https://wpastra.com/

 

Ollie

次世代型テーマと言われている。

グーテンベルグに追加するというよりは、グーテンベルグができてからそれを支える形で開発されている。

基本的にワードプレスのエディターで操作するので、最もコンフリクトが少なく、AIとの連携が取りやすいと考えられる。

考え方としてはおもしろいが、まだ採用サイトが少ないので、将来性が不明瞭。

https://olliewp.com/

 

 

バックアップ

 

Softaculousに加えて、プラグインでもバックアップする。

 

Updraft Plus

差分バックアッププラグイン

https://teamupdraft.com/updraftplus/wordpress-backup-plugin/

 

 

セキュリティー

 

AIOS

定評のあるセキュリティープラグイン。複数サイトに使う場合に安い。

https://teamupdraft.com/all-in-one-security/?nab=0

 

テーマ

 

rank math

 

サイトマップ

  • WordPress → 設定 → パーマリンク
  • 設定内容は何も変更せず、下の 「変更を保存」 を1回押す

 

 

高速化

 

Litespeed Cache

高速化はやりすぎない方がいい。

https://ja.wordpress.org/plugins/litespeed-cache/

 

 

監視ログ

 

AIOSである程度できるが、追加でプラグインを入れることもできる。

WP activity Log

https://melapress.com/wordpress-activity-log/

 

 

 

目次

 

専用プラグインもあるが、rankmathの機能で代用できる。

目次を入れたい場所に

{{RANK_MATH_TOC}}

をいれる。

 

自動生成する場合は、

---

WordPressに掲載する記事を作成してください。

構成ルール:
・本文中にH1は使用しない
・記事の冒頭に2~3段落の導入文を書く
・導入文の最後の段落の直後に、次の文字列を単独の行として必ず挿入する

{{RANK_MATH_TOC}}

・{{RANK_MATH_TOC}}の前後に説明文、引用符、コード記号を付けない
・{{RANK_MATH_TOC}}を目次の文章に置き換えない
・本文の大見出しはH2、小見出しはH3にする
・最初のH2は{{RANK_MATH_TOC}}の後に配置する
・H2、H3を使って論理的な見出し階層を作る

---

の様なプロンプトにする。

 

 

アルバム

 

ワードプレスにはいくつか優秀なギャラリープラグインがあるが、グーグルフォトにある既存の写真の取り込みも考えると、次のプラグインがよい。

Envira Gallery

https://enviragallery.com/pricing/

 

有料版のインストールは、サイトからzipをダウンロードしてインストール。

流れに乗ってライセンスを有効化。

要らないプラグインを入れようとするので、チェックボックスを外す。

 

アドオンは、

Albums ★★★ 必須級 複数Galleryをまとめる
Tags ★★★ 必須級 写真を別の切り口で分類・フィルター
Defaults ★★★ 推奨 Galleryの標準設定を統一
Pagination ★★★ 推奨 大量写真を分割・Load More等
Dynamic ★★☆ 後で タグなどからGalleryを自動生成

 

あたりが良さそう。

 

最初のGalleryを作るときは、

Lazy Loading → ON

でいい。Envira公式もGallery作成時にLazy Loadingを推奨していて、画面外の画像をスクロールするまで読み込まないことで負荷を抑えます。

Lightbox → ON

もおすすめ。

写真サイトでは、サムネイルを押して拡大表示できる方が自然。スマホ用Lightboxも別設定になっていて、EnviraではMobileタブからON/OFFできます。

ShILCはスマホ比率がかなり高くなる想定だから、

Desktop Lightbox → ON
Mobile Lightbox → ON

から始めるのがいいと思う。

Lightbox内のサムネイル一覧はスマホだと少し画面を使うので、最初はOFFでもいい。


Title / Captionは「保存するけど常時表示しない」

写真には、

  • Title
  • Caption
  • Alt Text

を入れられます。

ただしGallery一覧画面で全部表示すると、写真サイトとしてはうるさくなりやすい。

なので例えば、

Gallery thumbnail
→ Title OFF
→ Caption OFF

Lightbox
→ Caption ON

くらいが良さそう。

 

アルバムの列数調節法

デスクトップを3列に固定して、モバイルを次のcssで2列にするといい。

/*Enviraスマホ2列*/
@media only screen and (max-width: 600px) {
.envira-gallery-item {
width: 50% !important;
}
}

このcssは、 外観→カスタマイズ→追加cssに入れる。

 

Audit

 

外部監視サービス

Mysites.guru

https://mysites.guru/

 

 

アクセス解析

 

Umami

 

Plausible

 

Matomo

 

GA4

 

 

SEO Audit

 

検索結果調査サービス

SE ranking

 https://seranking.com/jp/

 

 

画像生成

 

画像生成サービス

midjourney

https://www.midjourney.com/home

芸術的な絵作りができる。

独立的にブラウザで使う。

 

Flux.ai

https://fluxai.pro/ja

文字入れにもつよい。APIもあって、連携が取れる。

 

Napkin.ai

https://www.napkin.ai/

文章にあったインフォグラフィックスを作ってくれる。APIにも対応。Napkin effectで見た目のいろいろに変えられる。

 

GPT image

https://chatgpt.com/

解説イラストの制作ができる。CHATGPTの会話窓でおねがいすればよい。

 

Infogram

https://infogram.com/?utm_source=chatgpt.com

データからインフォグラフィックスを作成する。

 

 

SEO 解析

 

自作型SEO解析

 

DATA for SEO

https://dataforseo.com/

SEOに関する各データだけを販売

 

metabese

https://www.metabase.com/

データを可視化。汎用性もある感じ。